2011年6月に、コレクション・ブランド「Balenciaga」のデザイナーで創設者、クリストバル・バレンシアガの功績を讃えて建設された「クリストバル・バレンシアガ・ミュージアム」。バレンシアガによってデザインされ、仕立てられた100点以上もの貴重かつ希少な衣装が常設されており、モードの博物館として世界中から多くのファンが足を運んでいます。本書は、ミュージアム開設時に刊行された公式カタログ集で、今や絶版となってしまった貴重な一冊。400ページにも及んで、衣装の写真図版や批評テキストが収録された大著(但し、テキストは全てスペイン語表記)ですが、その図版の撮影を担ったのは、巨匠Manuel Outumuro。スペインを代表するトップ・ファトグラファーで、バレンシアガはもちろん、ファッション・コレクションブランドの世界で長年活躍したアーティストです。※外装傷あり。アート・デザイン・音楽 A MAGAZINE BY LUCIE AND LUKE MEIER。『サワダ~遺された30,000枚のネガから 青森・ベトナム・カンボジア』。鳥山明の世界。Cicely Mary Barker シシリー・メアリー・バーカー。写真集 古書 寺 景色